シンフォニックブレインは教育支援事業をとおして日本の潜在力を引き出します。バブル崩壊以降、停滞が続く日本経済。この状況を打破するにはイノベーションを生み出すプレイヤーを育てる必要があります。従順さを求める教育から脱却し、主体性を守り、挑戦と創造を後押しする教育に転換するために、対話と探究を軸とした学びへの変革を後押しします。

探究学習

高校では2022年度から新しい学習指導要領のもと「総合的な探究の時間」が始まりました。自らの興味・関心に基づいて「問い」を立て、情報収集・分析・表現のサイクルを回しながら答えのない課題に挑む主体的な学びです。探究学習は、変化の時代を幸せに生き抜くための土台となるスキルと能力を育みます。

シンフォニックブレインが開発した探究学習プラットフォーム QuePal(キューパル)は、簡単な操作で探究活動の状況や論点を「見える化」します。また、校外のサポーターと安全につながることができる仕組みも備えています。QuePalや探究支援にご興味のある方は是非、お問い合わせページよりご連絡ください。

学習障害

日本の学校教育は長らく均質な人材を育成する集団型でした。しかしAIネイティブの時代においては、個々の才能や特性を伸ばす個人型の教育への転換が求められます。学びの個別最適化を進めるためには、才能や特性の多様性に目を向ける必要があります。シンフォニックブレインは脳の多様性(ニューロダイバーシティ)の価値と重要性を認識し、従来の集団型教育においては特別視されることもあった発達障害や学習障害について、社会的包括と脳科学の視点から理解を深めるための情報を提供します。

ディスレクシアと英語学習

学校運営

noteのメンバーシップ「日本を元気にする教育」では教育に対する赤裸々な思いを発信しています。また、掲示板で意見交換もしています。ぜひご参加ください!

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